<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ほぅニュース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/" /><modified>2008-05-05T13:35:16+09:00</modified><tagline>企業法務、法律に関するニュース・情報などを思いつくままにお届けいたします。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>[お知らせ]裁判員制度ナビゲーション(最高裁)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=741398" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=741398</id><issued>2008-05-05T13:35:15+09:00</issued><modified>2008-05-05T04:35:16Z</modified><created>2008-05-05T04:35:15Z</created><summary>　最高裁判所が，裁判員制度について分かりやすく解説した「裁判員制度ナビゲーション」を発行しました。刑事裁判の仕組みや，証拠を取り調べるとはどのようなことなのかなど，実際の刑事裁判をイメージできる内容が盛り込まれています。

　詳細は，最高裁判所のサイトをご...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　最高裁判所が，裁判員制度について分かりやすく解説した「裁判員制度ナビゲーション」を発行しました。刑事裁判の仕組みや，証拠を取り調べるとはどのようなことなのかなど，実際の刑事裁判をイメージできる内容が盛り込まれています。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.saibanin.courts.go.jp/news/navigation.html" target="_blank">最高裁判所のサイト</a>をご覧下さい。<br />
]]></content></entry><entry><title>[お知らせ]2008年版中小企業白書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=740907" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=740907</id><issued>2008-05-03T23:25:18+09:00</issued><modified>2008-05-03T14:25:18Z</modified><created>2008-05-03T14:25:18Z</created><summary>　2008年版中小企業白書が公表されています。詳細は，中小企業庁のサイトをご覧ください。</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2008年版中小企業白書が公表されています。詳細は，<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/index.html" target="_blank">中小企業庁のサイト</a>をご覧ください。]]></content></entry><entry><title>[法律情報]道路交通法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令等</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=739689" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=739689</id><issued>2008-04-29T17:11:06+09:00</issued><modified>2008-04-29T08:13:52Z</modified><created>2008-04-29T08:11:06Z</created><summary>　道路交通法を改正する法律の一部の施行期日を平成20年6月1日とするとともに，同法の一部の施行に伴い，普通自転車により歩道を通行することができる者，後部座席に係る座席ベルト装着義務違反に付する点数等を定めるほか，緊急自動車として，医療機関が市町村等により傷...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>法律情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　道路交通法を改正する法律の一部の施行期日を平成20年6月1日とするとともに，同法の一部の施行に伴い，普通自転車により歩道を通行することができる者，後部座席に係る座席ベルト装着義務違反に付する点数等を定めるほか，緊急自動車として，医療機関が市町村等により傷病者が医療機関に緊急搬送をされるまでの間における応急の治療を行う医師を現場に運搬するために使用する自動車を定めるものです。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku91/gaiyou.pdf" target="_blank">警察庁のサイト</a>(PDFファイル)をご覧ください。]]></content></entry><entry><title>[法律情報]特許法等の一部を改正する法律（平成20年4月18日法律第16号）の公布</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=738684" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=738684</id><issued>2008-04-24T20:24:47+09:00</issued><modified>2008-04-24T12:09:41Z</modified><created>2008-04-24T11:24:47Z</created><summary>　「特許法等の一部を改正する法律」が，平成20年(2008年)4月18日に公布されました。この改正では，知的財産権の戦略的な活用の促進と，迅速かつ適正な権利保護の観点から，特許法，実用新案法，意匠法，商標法及び工業所有権に関する手続等の特例に関する法律について，...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>法律情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「特許法等の一部を改正する法律」が，平成20年(2008年)4月18日に公布されました。この改正では，知的財産権の戦略的な活用の促進と，迅速かつ適正な権利保護の観点から，特許法，実用新案法，意匠法，商標法及び工業所有権に関する手続等の特例に関する法律について，以下のような措置が講じられます。<br />
<br />
1.通常実施権等登録制度の見直し（特許法・実用新案法）<br />
　特許の出願段階におけるライセンス（他者への実施許諾）を保護するための登録制度を創設するなど。<br />
<br />
2.不服審判請求期間の見直し（特許法・意匠法・商標法）<br />
　特許制度において，拒絶査定不服審判請求期間（現行：30日以内）を「3月以内」に拡大し，権利を求める技術的範囲（特許請求の範囲）等の補正可能時期（現行：審判請求から30日以内）を，審判請求と同時にのみ可能と変更するなど。<br />
<br />
3.優先権書類の電子的交換の対象国の拡大（特許法・実用新案法）<br />
　優先権書類（最初に出願した国（第一国）への出願日がその後に出願した他の国での審査上の判断基準日となることを証明する書類）の電子的交換を世界的に実現するため，優先権書類の発行国のみならず，その他の国や国際機関で電子化された優先権書類のデータの受け入れについても可能とする。<br />
<br />
4.特許・商標関係料金の引き下げ（特許法・商標法）<br />
　10年目以降の特許料を重点的に引き下げるなど。<br />
　この点についての詳細は，<a href="http://www.jpo.go.jp/cgi/link.cgi?url=/tetuzuki/ryoukin/fy20_ryoukinkaitei.htm" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br />
<br />
5.料金納付の口座振替制度の導入（工業所有権に関する手続等の特例に関する法律）<br />
　料金納付について、銀行口座からの振替えによる納付制度を導入。<br />
<br />
　改正法についての詳細は，<a href="http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/tokkyohoutou_kaiei_200201.htm" target="_blank">特許庁のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[お知らせ]不動産トラブル事例データベース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=738691" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=738691</id><issued>2008-04-23T20:37:55+09:00</issued><modified>2008-04-24T11:41:07Z</modified><created>2008-04-23T11:37:55Z</created><summary>　国土交通省が，過去に発生した不動産取引をめぐるトラブル事例をもとに，消費者がトラブルの未然防止や万一トラブルに発展した場合に円滑な解決が図れるように，情報を提供しています。

　詳細は，こちらをご覧下さい。</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　国土交通省が，過去に発生した不動産取引をめぐるトラブル事例をもとに，消費者がトラブルの未然防止や万一トラブルに発展した場合に円滑な解決が図れるように，情報を提供しています。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.retio.jp/" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[法律情報]神戸市歩きたばこ禁止条例(平成20年4月1日施行)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=737290" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=737290</id><issued>2008-04-18T22:36:07+09:00</issued><modified>2008-04-24T11:52:37Z</modified><created>2008-04-18T13:36:07Z</created><summary>　平成20年(2008年)4月1日から，神戸市において，「神戸市ぽい捨て及び路上喫煙の防止に関する条例(歩きたばこ禁止条例)」が施行されました。

　この条例では，市民等に対し，市内全域でぽい捨てを禁止するとともに，路上喫煙をしない努力義務を課しています。

　さらに，路...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>法律情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　平成20年(2008年)4月1日から，神戸市において，「神戸市ぽい捨て及び路上喫煙の防止に関する条例(歩きたばこ禁止条例)」が施行されました。<br />
<br />
　この条例では，市民等に対し，市内全域でぽい捨てを禁止するとともに，路上喫煙をしない努力義務を課しています。<br />
<br />
　さらに，路上喫煙による火傷や衣服の焦げなどの被害が特に発生するおそれがある地区を「路上喫煙禁止地区」に指定することとしています。そこで，平成20年4月21日，東は交通センタービルから市役所前までのフラワーロード，西はJR元町駅東口から南の鯉川筋，北は中央幹線南，南は花時計から鯉川筋までの花時計線に囲まれた道路など，屋外の公共的な場所が「路上喫煙禁止地区」に指定されました。<br />
<br />
　なお，平成20年(2008年)7月1日から，路上喫煙禁止地区での違反者は，過料（1,000 円）が科せられます。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://kouhou.city.kobe.jp/information/2008/04/20080417ev01.pdf" target="_blank">神戸市のサイト</a>(PDFファイル)をご覧ください。<br />
<br />
<br />
※姫路市でも同様の規制が平成20年4月1日から開始されています。詳細は，<a href="http://www.city.himeji.lg.jp/s40/2212403/_2425.html" target="_blank">姫路市のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[法律情報]裁判員法の施行日(平成21年5月21日)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=736608" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=736608</id><issued>2008-04-15T22:22:36+09:00</issued><modified>2008-04-15T13:24:28Z</modified><created>2008-04-15T13:22:36Z</created><summary>　「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」(裁判員法)の施行日が，平成21年(2009年)5月21日にすることが決定しました。

　なぜ「5月21日」なのかという点について，法務省は，裁判員法が成立した平成16年5月21日と同じ日にするのがよいと説明しています。一説によれば，...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>法律情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」(裁判員法)の施行日が，平成21年(2009年)5月21日にすることが決定しました。<br />
<br />
　なぜ「5月21日」なのかという点について，法務省は，裁判員法が成立した平成16年5月21日と同じ日にするのがよいと説明しています。一説によれば，裁判官，検察官等が異動する時期である4月を避けて，落ち着いてきたころに施行することにしたという事情もあるようです。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/info/starts.pdf" target="_blank">法務省のサイト</a>(PDFファイル)をご覧ください。]]></content></entry><entry><title>[企業法務]中小企業緊急対策(平成20年度)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=728904" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=728904</id><issued>2008-03-15T15:13:51+09:00</issued><modified>2008-03-15T06:13:51Z</modified><created>2008-03-15T06:13:51Z</created><summary>　低利の融資やセーフティネット保証・違法な下請取引の取締り強化など，年度末に向けた中小企業対策を講じることが，関係閣僚の会合により決定されました。

　詳細は，中小企業基盤整備機構のサイトをご覧下さい。</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>企業法務</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　低利の融資やセーフティネット保証・違法な下請取引の取締り強化など，年度末に向けた中小企業対策を講じることが，関係閣僚の会合により決定されました。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://j-net21.smrj.go.jp/t/082261/know/kinkyu/index.html" target="_blank">中小企業基盤整備機構のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[企業法務]「内部統制報告制度に関する11の誤解」等の公表(金融庁)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=728231" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=728231</id><issued>2008-03-12T22:22:50+09:00</issued><modified>2008-03-12T13:22:50Z</modified><created>2008-03-12T13:22:50Z</created><summary>　上場企業において，平成20年(2008年)4月1日以後に開始する事業年度から，内部統制報告制度が導入されることとなっています。

　ところが，「実務の現場では，一部に過度に保守的な対応が行われている」という指摘があるようです。そこで，金融庁が，「内部統制報告制度に...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>企業法務</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　上場企業において，平成20年(2008年)4月1日以後に開始する事業年度から，内部統制報告制度が導入されることとなっています。<br />
<br />
　ところが，「実務の現場では，一部に過度に保守的な対応が行われている」という指摘があるようです。そこで，金融庁が，「内部統制報告制度に関する11の誤解」を公表し，よくある疑問点に回答しています。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20080311-1.html" target="_blank">金融庁のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[法律情報]現行法令件数(平成20年1月31日現在)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=728237" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=728237</id><issued>2008-03-11T23:02:45+09:00</issued><modified>2008-03-12T14:05:41Z</modified><created>2008-03-11T14:02:45Z</created><summary>　平成20年(2008年)1月31日現在の法令件数が公表されています。また，平成19年(2007年)に新たに制定された法律の趣旨・目的もあわせて公表されています。

　詳細は，法務省のサイトをご覧下さい。</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>法律情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　平成20年(2008年)1月31日現在の法令件数が公表されています。また，平成19年(2007年)に新たに制定された法律の趣旨・目的もあわせて公表されています。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.moj.go.jp/KANBOU/horei-kensu.html" target="_blank">法務省のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[お知らせ]都市部における公図と現況のずれ公表システム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=724105" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=724105</id><issued>2008-03-01T17:15:57+09:00</issued><modified>2008-03-01T08:17:06Z</modified><created>2008-03-01T08:15:57Z</created><summary>　都市部における公図と現況のずれが公開されています。

　公図とは、登記所（法務局）に備え付けられた，土地の大まかな位置や形状を知るための参考資料です。測量技術が十分でなかったことなどから，公図が現況を正確に反映していないことがあります。

　詳細は，国土交通...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　都市部における公図と現況のずれが公開されています。<br />
<br />
　公図とは、登記所（法務局）に備え付けられた，土地の大まかな位置や形状を知るための参考資料です。測量技術が十分でなかったことなどから，公図が現況を正確に反映していないことがあります。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.land.mlit.go.jp/Kouzu_zure/index.html" target="_blank">国土交通省のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[企業法務]「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=724108" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=724108</id><issued>2008-02-29T17:23:11+09:00</issued><modified>2008-03-01T08:27:18Z</modified><created>2008-02-29T08:23:11Z</created><summary>　「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」ベストプラクティス・パンフレットが公開されています。

　下請取引において理想とされる取引方法について，具体的な事例が紹介されています。取引先との間で，Win-Winの関係を構築するための参考になるものと思われます。

...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>企業法務</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」ベストプラクティス・パンフレットが公開されています。<br />
<br />
　下請取引において理想とされる取引方法について，具体的な事例が紹介されています。取引先との間で，Win-Winの関係を構築するための参考になるものと思われます。<br />
<br />
　詳細は，<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/080222shitauk_best.htm" target="_blank">中小企業庁のサイト</a>をご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>[法律情報]労働契約法の施行</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=721782" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=721782</id><issued>2008-02-20T20:01:25+09:00</issued><modified>2008-02-20T11:01:25Z</modified><created>2008-02-20T11:01:25Z</created><summary>　労働契約法が、平成20年(2008年)3月1日に施行されます。労働契約法の概要については、このブログの記事か、厚生労働省のサイトをご覧ください。



</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>法律情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　労働契約法が、平成20年(2008年)3月1日に施行されます。労働契約法の概要については、<a href="http://blog.kojima-office.net/?day=20071208" target="_blank">このブログの記事</a>か、<a href="http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/200206-d00.pdf" target="_blank">厚生労働省のサイト</a>をご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>[映画メモ]それでもボクはやってない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=719544" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=719544</id><issued>2008-02-11T18:42:12+09:00</issued><modified>2008-02-11T09:42:12Z</modified><created>2008-02-11T09:42:12Z</created><summary>『それでもボクはやってない』

　映画館へレイトショーを観に行ったのは随分前のことですが，当時の感想を交えつつ振り返ってみます。 

　痴漢冤罪事件の逮捕から第一審判決まで，刑事裁判手続きが忠実に再現されており，まるで自らが体験しているかのような感覚があります...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>読書・映画鑑賞メモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000QJLROI?ie=UTF8&tag=kojimaoffice-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=B000QJLROI" target="_blank">それでもボクはやってない</a>』<br />
<br />
　映画館へレイトショーを観に行ったのは随分前のことですが，当時の感想を交えつつ振り返ってみます。 <br />
<br />
　痴漢冤罪事件の逮捕から第一審判決まで，刑事裁判手続きが忠実に再現されており，まるで自らが体験しているかのような感覚があります。「机上の知識だけではなく何事も経験」とはいえ，こればっかりは経験するとマズいので，よい勉強になりました。 <br />
<br />
　もちろん，法律など知らなくても，重要なポイントではさりげない(?)解説が入るので，意味が分からないということはありません。映画館では暗くて六法を参照することはできませんが，自宅でDVDを観るときにはそれも可能です。あまりそのようなことをされる方はいないかもしれませんが･･･。 <br />
<br />
　現在の刑事裁判の問題点がよく分かる，特に，なぜ国民が重大犯罪の裁判に「裁判員」として参加する必要性があるのか，ということについて考えさせられる内容となっているように思われました。 <br />
<br />
　難しい話ばかりではなく、ところどころでクスッと笑えるポイントもあるので、長い上映時間もさほど気にならないと思います（おそらく）。]]></content></entry><entry><title>[読書メモ]ソクラテスの弁明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kojima-office.net/?eid=719288" /><id>http://blog.kojima-office.net/?eid=719288</id><issued>2008-02-10T17:23:04+09:00</issued><modified>2008-02-10T08:26:57Z</modified><created>2008-02-10T08:23:04Z</created><summary>プラトン『ソクラテスの弁明―エウチュプロン,クリトン』(角川文庫)

　本書を最初に読んだのは高校生のときで，世界史の授業で取り上げられたことがきっかけでした。当時はあまり理解できませんでしたが，久しぶりに読み返しても，やはり，理解度はさほど変わらないような...</summary><author><name>kojimaoffice</name></author><dc:subject>読書・映画鑑賞メモ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[プラトン『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4043016026?ie=UTF8&tag=kojimaoffice-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4043016026" target="_blank">ソクラテスの弁明―エウチュプロン,クリトン</a>』(角川文庫)<br />
<br />
　本書を最初に読んだのは高校生のときで，世界史の授業で取り上げられたことがきっかけでした。当時はあまり理解できませんでしたが，久しぶりに読み返しても，やはり，理解度はさほど変わらないような気がします。ただ，「無知の知」は，これからも銘記しておきたいことのひとつであることは確かです。<br />
<br />
　ところで，日本の法科大学院においても，ソクラテス・メソッドという教授手法が注目されていました（ご参考：<a href="http://www.jlf.or.jp/jlfnews/vol22_2.shtml" target="_blank">日弁連法務研究財団のサイト</a>）。教授と学生が問答を繰り返していく中で，正解を見出していくのですが，これを成功させることは非常に難しいように感じられました。まず，問いが的確でなければ，問答が思ってもいない方向へ行きかねないし，かと言って，教授の問いが誘導尋問になってしまえば，学生が自ら考える力を養っていることにはならないからです。<br />
<br />
　正しいことを行っていたというソクラテスでさえ死刑になってしまったのですから，生兵法でソクラテス・メソッドを行うことは危険なのかもしれません。]]></content></entry></feed>